公開日:2025年8月
最終更新:2025年8月
FUJIFILM NATURA ― フィルム最後の名機たち

FUJIFILM が生んだ「NATURA」シリーズは、ただのコンパクトカメラではありません。
「自然な光で、そのままの日常を残す」というコンセプトを持ち、フラッシュに頼らず撮れるシンプルさと描写力で、フィルムファンに今も愛され続けています。
生産終了から年月が経った今でも、NATURA CLASSICA と NATURA BLACK F1.9 は特に人気が高く、市場での希少性も増すばかりです。
NATURAの特徴
NPモード(Natural Photoモード) 暗いシーンでも自動で高感度設定に切り替わり、フラッシュなしで自然な写りを実現。
シンプルな操作性 誰でも扱えるオート機能ながら、描写は本格的。
小型軽量ボディ 毎日の持ち歩きにぴったり。
NATURAは「撮ることを難しくしない」けれど「仕上がりは美しい」、そんな絶妙な立ち位置のカメラでした。
NATURA CLASSICA(ナチュラクラシカ)
2006年に登場したシリーズ最後のモデル。
- レンズ:28–56mm F2.8–5.4 のズーム搭載
- 28mm広角スタートで日常から旅先まで幅広く対応
- NPモードによる自然光撮影に強い
- コンパクトデザインで普段使いに最高
CLASSICAは「使いやすさ」と「NATURAらしい描写力」を兼ね備え、ナチュラシリーズを象徴するモデルです。今でも探し求めるファンが多く、中古市場でも高い評価を維持しています。
NATURA BLACK F1.9(ナチュラ ブラック F1.9)
2001年に発売されたシリーズの名機。
- 単焦点レンズ:24mm F1.9
- 圧倒的な明るさで夜景や室内に強い
- コンパクトカメラとは思えない描写性能
- ブラックボディが放つ存在感と高級感
ナチュラブラックは「夜でも写るコンパクト」として当時から人気があり、今では伝説的なモデル。特に状態の良い個体は、プレミア価格で取引されることもしばしばです。
なぜ今ナチュラが人気なのか
デジタル全盛の時代に、「フィルムらしい写り」 を味わえる数少ないコンパクト
スマホでは出せない「光と影の柔らかさ」生産終了で球数が減り、入手困難になっていることから希少価値が高騰
ナチュラは「フィルムカメラを試したい」という初心者から、「一台は持っておきたい」というコレクターまで幅広い層を惹きつけています。
FUJIFILM NATURAは、ただのコンパクトカメラではなく「自然体の瞬間を残すための道具」。
- クラシカは万能で扱いやすい最終モデル
- ブラック F1.9は唯一無二の明るさを誇る伝説モデル
どちらも今なお根強い人気があり、買取・販売市場でも注目の存在です。
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2025年08月31日
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